採用担当者に伝わる「この先やってみたいこと」の書き方を紹介します

Qiita Jobs活用方法

こんにちは。 Qiita Jobs Plus 編集部です。

今回は、採用担当者に伝わりやすい「この先やってみたいこと」の書き方について紹介します。

何を書けばいいのかわからない、まとめ方がわからない人は、この記事を参考に Qiita Jobs のプロフィールの「この先やってみたいこと」を記載してみてください。

「この先やってみたいこと」では経験や人柄を伝える

「この先やってみたいこと」とは、Qiita Jobs のプロフィール項目の一つです。

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企業の採用担当者はスカウトを送るにあたって、あなたがどんなエンジニアで、どんな人物なのかを知りたいと思っています。

これから目指す方向性を事前に知ってもらえれば、あなたの夢に近づけるポジションやキャリアパスを提示してもらえるなど、転職後に企業とのミスマッチを感じる可能性を減らすことができるでしょう。

「この先やってみたいこと」の書き方

下記 2 つのポイントを意識すると、あなたが今後やってみたいことや目指したい姿を伝えることができます。

  • あなたがこれからやりたいことや、実現したいことを書いてみましょう。
  • 5 年後・10 年後になりたい自分を想像してみましょう。

自由に記入してください。

「具体的にどのように書けばいいか知りたい」という人には次の章で例文を紹介します。

「この先やってみたいこと」の記入例

今まで ToC のサービスに関わってきたので、ToB の対象のサービスにもチャレンジしてみたいと考えています。 また、これまでは既存のサービスをグロースする経験のみだったので、0→1 でサービスを作り上げるという挑戦がしたいです。 開発者としての視点を活かし、サービス全体を見れるようなポジションにも興味があります。 将来的には、マネジメントをしながらも、モダンな技術も扱えるエンジニアを目指しています。

まとめ

「この先やってみたいこと」は企業から声をかけてもらえるチャットリクエストを受け取るために必要な項目です。 あなたが今後挑戦したいことや実現したいことを自由にアピールできます。

この記事を参考に、プロフィールを更新してみましょう。

下記のリンクから Qiita Jobs のプロフィールを更新できます。

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